環境への取組

第22回「信州エコ大賞企業賞受賞」

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2020年10月15日、一般社団法人長野県環境保全協会の定時総会において【信州エコ大賞企業賞】を受賞いたしました。
本年より、企業経営における環境配慮の主流化や技術の高度化、SDGsの浸透などを考慮して、企業を対象とする審査及び表彰方法を見直し、新たに「信州エコ大賞企業賞」を設けることとなり、本年がその初年度にあたりました。

当社は2008年にEMS「エコアクション21」の認証取得をしてから、事業運営におけるあらゆる環境負荷の削減はもちろんのこと、本業への取り組みとリンクさせより効果的な環境貢献活動への取り組みや環境貢献商品の開発、そして業務改善を推進してまいりました。また学校教育や地域イベントへの協賛/協力、地元自治体との災害時協定への取り組み等、地域とのつながりも進めてまいりました。
そして本年創業70周年を迎えるにあたり、世界の共通目標である持続可能な開発目標「SDGs」も取組みに加え、持続可能な社会づくりを目指すために経営理念も改定し、次世代につなげるための次のステップに向けて新たなスタートをいたしました。

このたびの受賞は、これまでの取り組みにご指導いただきました多くの関係者の方々やご協力いただきました皆様方はじめ、目標達成に向けて地道な活動に継続的に取り組んでくれた社員皆の努力の成果であります。
今後も、このたびの大変名誉ある受賞を大きな励みとして、微力ながら持続可能な社会づくりに向けて、さらなる取り組み強化に邁進する所存であります。今後も変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年10月
代表取締役社長 鈴木由彦

エコ大賞賞状.jpg SDGsロゴ

「信州エコ大賞」の要旨

《表彰対象》

・長野県内において環境保全に貢献し実績顕著な個人、団体、企業を対象とし、審査は社会活動、企業内活動、エコ商品開発等で、他への影響や広がり、継続性等の功績についても審査対象とする。審査員会(学識経験者、ジャーナリスト、企業経営者などで構成)が調査・審査し大賞候補を企画委員会に答申し、理事会で決定する。

◆長野県環境保全協会HPはこちら

◆エコシン9月号はこちら(エコ大賞発表記事)