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包装設計/評価試験

2020日本パッケージングコンテスト「輸送包装部門賞」を受賞!

2種ワインハーフボトル6本入共通箱パッケージングコンテスト ロゴ

公益社団法人日本包装技術協会(JPI)主催の「2020日本パッケージングコンテスト」において、当社開発の『2種ワインハーフボトル6本入共通箱』が当コンテスト【輸送包装部門賞】を受賞いたしました。
このコンテストは時代と社会の要請に対応した、生活文化に優れたパッケージ及びその技術の開発普及に資することを目的とし、日本パッケージ技術の最高水準を決定するもので、今年で42回を数える歴史と権威あるコンテストとなります。

本年は、約400件の応募の中から審査員が実物を手に取り材料や設計、技術、適正包装、ロジスティクス、販売包装、アイデア等あらゆる観点から審査・評価し、年間の優秀作品として最高賞のジャパンスター賞をはじめ包装技術賞、包装部門賞が選定されました。

本年受賞の『2種ワインハーフボトル6本入共通箱』は、「2014日本パッケージングコンテスト」において最高賞であるジャパンスター賞を受賞した「ワイン6本入輸送箱」のさらなる進化版となるものです。

「ワイン6本入輸送箱」は1種類のワインボトルを縦入れから横入れに切り替え、使用材料の削減・箱体積の大幅削減により包装材コストと輸送、保管コストを低減させておりました。
一方、このたびの開発商品は径と長さの異なる2種のボトルを1種類の仕切り材を工夫することにより同一の箱に収納するものとなります。
それにより、それまで縦入れ梱包でそれぞれ専用の仕切り材・梱包材を使用していた従来に比較して箱容積23%削減、仕切り材料の37%削減に成功いたしました。
共通の仕切り材、外装箱を利用できることにより保管スペースの効率化、また輸送費の削減、梱包材のコストダウンと多くの優位性をお客様にご提供することができます。

今回の受賞作品群は2021年2月開催のビックサイトでの展示会「TOKYO PACK 2021」特設コーナー"2020グッドパッケージング展"で一般公開されます。

日本パッケージングコンテストや「TOKYO PACK 2021」については日本包装技術協会のHP(https://www.jpi.or.jp/)をご覧ください。

当社は今後もお客様視点に立ち、喜んでいただける商品の開発と持続可能な社会の実現を目指したパッケージングの提案をし続けてまいります。