会社概要

来年2020年、コムパックシステム株式会社は創業70周年を迎えます

戦後間もない1950年(昭和25年)、創業者鈴木俊が旧大蔵省専売局上田たばこ分工場創業に伴いたばこ包装用木箱納入業者として、わずか3人で上田市天神の地に創業いたしました。
そして一般民需用包装木箱の製造販売、そこからダンボールの普及を先見し現在の地、上田市秋和にダンボール製函工場を建設いたしました。

来年2020年12月11日、コムパックシステム株式会社は創業70周年を迎えます。
これもひとえに永年にわたるお取引様ならびに地域社会の皆さまからの厚いご支援の賜物と衷心より御礼申し上げます。
近年、社会・ビジネスを取り巻く環境は目まぐるしく変化し、我々包装業界に求められるニーズも大きく変化しております。安全に目的地まで送り届けるためだけでなく、様々な機能を持ち合わせいまや我々の暮らしと社会に欠かせない重要な事業であると認識しております。

「地域の進歩発展に貢献する」という当社の経営理念を常に念頭におき、また創業精神を忘れることなく「地域にいつまでも必要とされるダンボールを中心とした総合包装企業」として新たな挑戦・取り組みに社員全員でチャレンジしてまいりたいと考えております。
2020年に迎える70周年を機会に創業初心に立ち返り一層の経営努力を重ねてまいる所存であります。何卒倍旧のご支援お引き立てを賜りますよう心よりお願い申し上げます。

この大きな節目にあたり、70周年ロゴマークを制定いたしました

これまで製作してきた多くの箱を積み上げたイメージで『70』を表し、当社が近年注力している設計開発での展開図のイメージで『th』を表現しています。当社のコーポレートカラーであるブルーで統一し未来へ向けて力強くデザインしたものです。

70th

2019年1月
コムパックシステム株式会社
代表取締役社長 鈴木由彦