会社概要

会社沿革

1949年(昭和24年)1月 大蔵省(現 財務省)専売局上田たばこ分工場創業に伴い、たばこ包装用木箱納入業者として操業開始。
1950年(昭和25年)12月 上田たばこ分工場が日本専売公社本社直轄工場に昇格したのに伴い、上田市天神4丁目に上田企業株式会社を創設。以後、たばこ包装用木箱の製造を主体に一般民需用の包装用木箱の製造販売開始。
1961年(昭和36年)10月 荷造包装容器が木箱から段ボールへの転換を先見し、現在地に大型段ボール製函工場を建設、たばこ用段ボール箱のほか、一般民需向け段ボール箱の製造開始。
1969年(昭和44年)6月 業務拡張に伴い、第1製品倉庫の建設および工場の増設。ついで1973年(昭和48年)3月、第2製品倉庫を増設し、さらに1977年(昭和52年)3月、第3倉庫新設と工場の増設を行い、倉庫及び工場の整備と製函設備の近代化を促進。
1985年(昭和60年)7月 株式会社長野コンテナーリサーチを合併。社名をコムパックシステム株式会社と改称。同時に最新式段ボール製函機「高速2色フレキソダイカッターグルアー」及び附属機器一式導入。
1990年(平成2年)2月 創業40周年にあたり、段ボール製函工場及び附属設備の改修施工。
1992年(平成4年)4月 最新式自動平板打抜機「プラトン(オートプレス)」導入。
1995年(平成7年)11月 最新式プリンタースロッタ(エクシード)導入。
2000年(平成12年)3月 創業50周年としての記念行事及び秋和自治会への寄贈実施。
2000年(平成12年)6月 NCスロッタ導入設置。
2001年(平成13年)3月 最新式段ボール製函機「高速3色フレキソダイカッターグルアー」及び附属機器入替設置。
2004年(平成16年)3月 CNC付オートスリッタ入替設置。
2004年(平成16年)8月 騒音防止と環境対策を兼ねた防音壁工事施工。
2007年(平成19年)8月 出荷口に品質・環境対策を兼ねた大型ルーフ設置。
2008年(平成20年)8月 製函機用、最新式オートフィーダー入替設置。
2009年(平成21年)9月 最新式包装設計用CADシステム導入。
2011年(平成23年)2月 最新CAD/CAMシステム確立。
2011年(平成23年)11月 2面継ぎグルアー導入。
2012年(平成24年)3月 太陽光発電システム設置(本社工場)。
2012年(平成24年)6月 工場一部&事務所照明をLED化。
2013年(平成25年)1月

生産効率UPを目的とした工場内大幅改修&修繕 実施。

完全屑落丁対応最新式自動平盤打抜機導入。

2013年(平成25年)8月

2013日本パッケージングコンテスト「輸送包装部門賞」受賞。

2013年(平成25年)12月 太陽光発電システム増設(塩田工場)。
2013年(平成25年)12月 環境対策の一環で、工場/倉庫内照明 LEDへの切り替え実施。
2013年(平成25年)12月 AsiaStar 2013「TRANSPORT PACKAGE」Category受賞。(2013日本パッケージングコンテストとダブル受賞)
2014年(平成26年)8月 2014日本パッケージングコンテスト「ジャパンスター」賞受賞。
2014年(平成26年)12月 AsiaStar 2014「TRANSPORT PACKAGE」Category受賞。(2014日本パッケージングコンテストとダブル受賞) 2年連続2冠達成
2015年(平成27年)8月 2015日本パッケージングコンテスト「工業包装部門賞」受賞。
2015年(平成27年)12月 AsiaStar 2015「Commercial Categories」受賞。(2015日本パッケージングコンテストとダブル受賞) 3年連続2冠達成
2016年(平成28年)1月

最新式段ボール製函機 検査装置付高速3色フレキソフォルダーグルアー『アイビス』導入及び付帯設備全面更新実施。
生産性向上のため生産機レイアウトの大幅変更。

2016年(平成28年)12月

業務効率化、生産性向上を目的として新総合業務システムへの全面更新

2017年(平成29年)1月 塩田工場における太陽光発電のパワーアップ増設実施
2017年(平成29年)3月

段ボール製簡易ベッドにおいて長野県上田市と「災害時における物資供給の協力に関する協定」を締結

2017年(平成29年)8月

2017日本パッケージングコンテスト「工業包装部門賞」受賞。